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☆子どもの熱と座薬☆
熱が出た時どうしていますか?
医師によっては、「38℃になったら、座薬を入れてください」といわれます。「38.5℃以上で使ってください」と言われることもあります。
よくいわれる言葉ですが“熱で死ぬことはない”
身体のしくみを考えると、発熱は身体にウイルスや細菌が入っているのを、攻撃しているのです。
発熱は、細菌やウイルスを排除するために必要なのです。
熱が何日も続く場合は、子どもの体力消耗も激しくなります。
気をつないといけないのが脱水です。しっかり水分を補給してください。
親も病気のこと薬のことを、ある程度は知っていた方がいいです。疑問に思ったら医師に聞く!これは大事です。
聞きにくいですよね。でも大事な子どもの身体ですから。
座薬はお尻だからか、安易に使われがちですが、粘膜から吸収するのです。速攻性もあります。注意が必要です。
また医師から処方されていない薬は使わないようにしましょう。お兄ちゃんの残りを、半分にして飲ませるなどはやめましょう。やみくもに薬を使うことはやめましょう。


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