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☆抗生物質と病気☆
万能薬との印象がある抗生物質について、
ほとんどのカゼに抗生物質は無効です。ウイルスに抗生物質は効かないのです。
子どもがが熱を出して、近くにある小児科に連れて行きましたが、抗生物資を投与されました。それがイヤで別の小児科へ。
抗生物質は、医師の習慣性投与もあります。
どうして習慣化するかは、〔細菌感染を否定しきれない念のための投与・患者が望むから・儲け?〕
抗生物質が原因で起こる『薬剤耐性菌』これは抗生物質の使いすぎで、体の中の細菌に抵抗力ができ、抗生物質が効かなくなったこと。
皮肉です。抗生物質の乱用で抗生物質が効かなくなるなんて・・・・・
わたしたちが、医師に抗生物質を望んだりして、抗生物質の乱用を助長することのないようにしたいものです。
病気は薬で治すものと思っているからでしょうか?日本は薬剤使用大国になっています。
咳や鼻水で、体の中の悪い細菌を外に出しているのです。
薬に頼るより、病気に罹りにくい身体をつくったり、少々の病気でも乗り切れる身体をつくることがいると思います。
自然治癒力は誰にでも備わっています。最大限に引き出しましょう。

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