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☆ヘルプアンギーナ☆
最もありふれた夏かぜの一種です
コクサッキーウィルスの感染によるものです。
のどの奥に、ブツブツ(発疹や潰瘍)が、たくさんでき、1〜3日間ぐらい、熱がでます。乳幼児に多く発症します。
症状
突然の高熱で発症し、口の奥に水泡ができて非常に痛がり、時には食事や水分摂取が難しくなります。
通常1〜4日間で解熱し、口の奥の水泡も7日間くらいで完治します。
治療
原因が、ウィルスですので、特効薬はありませんが、解熱剤など対症療法になります。
・1週間以内には、治ることが多いです。
・十分な水分の補給と栄養が大切です。
・脱水がひどいときは、点滴をすることがあります。
食べる
のどの痛みのため、食がすすまないので、熱いもの、刺激が強いもの、辛いもの、すっぱいものは避け流動食やプリン、アイスクリームなどを与えます。
赤ちゃんは、ほ乳ビンを吸うことをいやがることがあります。その時は、スプーンやスポイトなどを使って、すこしづつ流し込むようにしましょう。

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