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☆子どものありのまま☆
「鉄棒できたね。すごいね」
「泳げるようになったんだすごいね」
「自転車に乗れるようになったんだね」
「字が読めるんだ。かしこいね」
「いつも一番だね」
子どもが何かできた時ほめることは確かに大事です。何よりほめられた子どもも誇らしげでうれしそうです。
子どもは本来ほめられるのが好きです。もっと頑張ってほめられたい。いい子でいたいと思います。
でも、頑張っても成果のでない時もあります。子どもが頑張る気になれない時もあると思います。そうなったら、子どもは“自分は大したことないな”と思うのではないでしょうか。自分の存在自体を認めれなくなります。
ほめる以上に大事なのは、子どもの存在自体を認めることだと思います。
子どもは、自分の話しに耳を傾けてくれて、ありのままの自分を受け入れられたら親を信頼します。そして自分のことも大事に思えてきます。
自分を大事に思える子どもは、友だちやまわりの人のことも大事に思えます。
何かを成し遂げたからではなく、ありのままの自分を無条件で抱きしめてくれる親がいることで子どもは安らげます。

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