育児相談/掲示板
幼稚園と保育園の情報
幼児期の性教育
読み語り・絵本
子どもの食・生活環境
かかりやすい病気
子どもへの関わり・叱る
親育ち・母親と父親
父親の子育て企画
子どもの気持ち
人間関係・トラブル
早期教育と学習・遊び
子どもを守る
乳幼児虐待
赤ちゃん
リンクについて
サイトマップ1・2・3・4・5
☆過保護・過干渉・過・・・☆
子どもの望むことを望だけしてあげましょうと言うと、それは甘やかしすぎと思われるのでしょうか。
「抱っこして」「おんぶして」「これ見て見て」など「コロッケ食べたい」はうちの長男がよく言いました(笑)
乳児期や幼児期には。子どもが望むこと全部叶えたとしても、たかがしれています。親が全部叶えたつもりでも、過保護にはならなのです。
赤ちゃんには、おっぱいと泣かれればおっぱいをあげ、オムツが気持悪いと泣かれると換え、抱いてほしいと泣かれると抱いてあげるのです。いっぱい抱いてあげましょう。それで満たされた気持になります。
子ども精神的に満たされると、周りの人を信頼するようになります。。
子どもに抱っこと言われて「重いから」忙しいから」「暑苦しいから」などと断り続けたのでは、何度でも言ってきます。「はいはい」と抱き上げてやると、子どもは得心してそのうち言わなくなります。満たされるんです。
幼稚園や保育園に通園しているのであれば、家に帰ってからなど一緒にいられる時間に叶えてあげましょう。
子どもには甘えたいものです。その時に、子どもの甘えを受け入れられないのであれば、できるだけ早い時期に叶えてあげてほしいのです。
必要な時に甘えさせてあげれずに、大きくなってから望むことをしてあげると、難しい要求をしてきます。赤ちゃんの時から、満たされてきた子どもとは違います。
過保護に比して、良くなのが過干渉です。
「あ〜それは危ない」「汚いから」「触らないで」「止めよう」「これを習いましょう」つい口にしてしまいそうな言葉です。一日じゅう言われ続けたら、たまったものじゃないですよね(笑)
干渉を受けている子どもは、意思や考える力を阻害されます。子どもは歩く好奇心です。子どもが興味示すことをいちいち口出ししたのでは、子どもは何に対してもやる気が起こらなくなります。自立心も自主性も育ちません。
子どもを信じて見守りましょう。
『過保護のススメ』参考になります。
「子どもに絡んだ事件で取りざたされる(過保護)のレッテル。でもそれは(過干渉)のことで、両者は全く違います。過保護の真の意味とその効用を説く精神科医の育児論です」
