☆先生と子どもの学力☆
我が子は親が導く!
子どもが学ぶことを、親が導かないといけない時があります。
相談を受けさせていただいた内容からです。
【現在2年生のお母さんから】
担任の先生の影響で、子どもが勉強しなくなった。
日記や作文の機会もない。文章力も落ちた。なまけ癖がついた。
1年生の時の方が文章力も、学習力もあった。
「子どもの大事な1年間を返して!」
しかも、同じクラスで同じようなことを言っている方がいらっしゃるようなのです。
担任の先生にあわせてというか、影響を受けて子どもは変ります。
「担任の先生が!」と非難していても、子どもは一向によくなりません。
⇒子どもの担任の先生のページです。
先生の教え方や生活態度で、不十分と思われたらその不足を親が補わないといけないと思うのです。
たるんでいると思えば、親が引き締めましょう。
学習能力が落ちたと思えば、親が子どもの学習に付き合いましょう。
恩恵はたくさんありますよ。
親と子がコミュニ・ケーション取れること。親が教えることを学べる。親子、一体感を感じれること。
毎日でなくてもいいのです。都合のつく日に定期的。(例えば毎週日曜日というふうに)
もし親が“自分の出番かな?”と思われたときは、子どもと共にがんばりましょう。
普段から、子どもの学習内容に興味をもつことは、いいことだと思います。
学校まかせ、塾まかせより、親の方が子どものやる気を引き出せることがあります。
文章力をつけるために⇒家族新聞はオススメです。

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