☆連絡帳のパワー☆
連絡帳を上手に活用しましょう。
わたしは、連絡帳を書くのに勇気がいるほうです。
長女が1年生の時、隣の席の男の子Aくんに理由もなく叩かれたり、殴られたりしたのです。
長女にすれば、毎日こわごわだったのですが・・・・・
その時は、そんな事ぐらいで騒ぐ親と思われたくなかったのと、長女に強くなってもらいたい気持ちでした。
「自分で先生に言ってみたら」と言ったのです。
長女は、自分で先生に言ったのですが、Aくんは先生に注意されてからも態度は変らなかったようです。
ー連絡帳ー
1/6 〇〇先生へ
いつもお世話になっています。
長女(名前)が身に覚えがないのに、Aくんに叩かれて、ついこの間も蹴られました。
我慢していたそうですが、「Aくんが怖くてしょうがない」といいます。
どうかよろしくお願いします。
名前(フルネーム)
ー担任の先生から連絡帳へー
お母さんへ
Aくんのことではすみません。
以前から注意していたのですが、長女(名前)さんにはかわいそうなことでした。
今日も厳重に注意しました。
Aくんのお母さんにもきちんと話そうと思っていますが、Aくんのお母さんと連絡を取り合うのが難しいため時間がかかるかもしれませんが、もうしばらくお待ちください。
相談したかいがあるなと思いました。こんなことなら早く相談すればよかった思いました。
子どものことで困っていることは、悩んでいる時間をだらだらするより、まず連絡帳を活用するといいと思います。
保育所や幼稚園でもそうです。
連絡帳があれば活用したり、先生に直接言ったりしましょう。
子どもの警笛を見ていただけたらうれしいです。
何か策が見えてくるはずです。
相手の子どもや、親に対して憎しみが積もらないように、きちんと解決したいですね。
連絡帳の良い書き方を元学校の先生からお聞きしたことがあります。
先生がご多忙であることも考慮して、
〇連絡帳に書くべきことかを判断する。
〇要点を分かりやすく書く。
〇始めに〇〇先生とした方が、自分への内容だと意識しやすい。
〇いつもお世話になっています。いつもありがとうございます。とお礼をを述べた方が礼儀正しい感じがする。
〇相手がある場合初めから、相手を非難するのではなく、我が子がどういう様子だったか振り返る。冷静に我が子をみる。
〇最後には、自分の名前をフルネームで書く。
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