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☆子どもの担任の先生☆
子どもは、担任の先生の影響を大きく受けます。
春ともなれば、子どもの担任の先生がどんな方かとても気になります。
以前から知っている先生だと安心です。いいえ返って不安が増す場合もあります。
長女が1年生の時の担任の先生は、何に対しても熱心で、「親自身もいい加減にできない。」と思ったものです。親にも伝わる熱心さがありました。
2年生の担任の先生は、よく言えばおおらかで、悪く言うとオオザッパでした。
子どもも1年生の時にはきちんとできていたことが、2年生でできなくなったことがありました。
同じクラスの子どものお母さんも「2年生になってからは、少しだらけてきている。」と・・・・・
オオザッパの先生が担任でいいことがあります。
学校の休憩時間、先生によく遊んでもらっていました。
学校が好き好きでで仕方ないようです。
子どもにとって良い先生です。
熱意のない先生には、大事な子どもを任せているのに・・・・・と思いますが、こんなことでやきもきしても仕方がありません。
子どもの学習意欲は今ひとつだけど、のびのびと学校を楽しんでいるんだなと長所を探しましょう。
先生には、どこかいいところがあります。子どもは、敏感に先生の特徴をとらえて、その先生から学びます。
子どもの教育を学校に任せきりというのも考えものです。
日ごろの生活態度など親と先生が一丸だと考えましょう。
先生の長所で補えないところは、家庭で補いましょう。
※注意したいのが、いくら親から見て(感じて)悪い先生と思っても、子どもの前で口にしないで欲しいのです。
子どもにとって特に低学年までは、先生は絶対的存在です。それを否定されると子どもは迷います。先生から学びにくくなります。
先生を信じていれば身につく学習も身につかなくなります。
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