子どもの担任の先生 育児事典【のびのび幼児っ子子育て情報サイト

  育児事典【のびのび☆幼児っ子
子育て情報サイト
    
 育児事典・のびのび☆幼児っ子TOP 育児ブログ日記  育児な悩み相談*Q&A特集  
育児ブログ日記
育児な悩み相談*Q&A特集
育児ブログ日記(04年12月まで)
おすすめ絵本投稿@ブログ編
おすすめ絵本の投稿
育児相談
掲示板
幼稚園と保育園の情報
幼児期の性教育
読み語り・絵本リスト・絵本作家
子どもの食・睡眠・環境
子どもの生活と身体
子どものかかりやすい病気
子どもへの関わり(叱る)
子どもと親・親育ち
男の子育て企画
子どもの内なるもの
子どもの人間関係
子どもとトラブル
子どもの人格・子どもの気持ち
子どもの早期教育と学習・遊び
子どもを守る
子どもとメディア
乳幼児虐待
赤ちゃん(乳児)の欲求
夜泣き・トイレトレーニング
出産と母乳
育児のお金
小学校・小学生
公立・私立の小学校
新しい教科書
1年生になる前に
子どもの担任の先生
連絡帳のパワー
脳の活性化
家族新聞
先生と子どもの学力
人の話を聞く
学習する目的
女の子の元気は表面だけ?
育児ブログ・育児日記
子育てを楽しむ
子どもの行事・おでかけ♪
リンクについて


    
     
☆子どもの担任の先生☆

子どもは、担任の先生の影響を大きく受けます。
春ともなれば、子どもの担任の先生がどんな方かとても気になります。

以前から知っている先生だと安心です。いいえ返って不安が増す場合もあります。

長女が1年生の時の担任の先生は、何に対しても熱心で、「親自身もいい加減にできない。」と思ったものです。親にも伝わる熱心さがありました。
 
2年生の担任の先生は、よく言えばおおらかで、悪く言うとオオザッパでした。
子どもも1年生の時にはきちんとできていたことが、2年生でできなくなったことがありました。

同じクラスの子どものお母さんも「2年生になってからは、少しだらけてきている。」と・・・・・
オオザッパの先生が担任でいいことがあります。
学校の休憩時間、先生によく遊んでもらっていました。
学校が好き好きでで仕方ないようです。
子どもにとって良い先生です。


熱意のない先生には、大事な子どもを任せているのに・・・・・と思いますが、こんなことでやきもきしても仕方がありません。
子どもの学習意欲は今ひとつだけど、のびのびと学校を楽しんでいるんだなと長所を探しましょう。
 
先生には、どこかいいところがあります。子どもは、敏感に先生の特徴をとらえて、その先生から学びます。

子どもの教育を学校に任せきりというのも考えものです。
日ごろの生活態度など親と先生が一丸だと考えましょう。
先生の長所で補えないところは、家庭で補いましょう。

※注意したいのが、いくら親から見て(感じて)悪い先生と思っても、子どもの前で口にしないで欲しいのです。

子どもにとって特に低学年までは、先生は絶対的存在です。それを否定されると子どもは迷います。先生から学びにくくなります。
先生を信じていれば身につく学習も身につかなくなります。



                   Copyright c 2004〜2006 育児事典【のびのび☆幼児っ子】子育て情報サイト All Right Reserve