育児相談/掲示板
幼稚園と保育園の情報
幼児期の性教育
読み語り・絵本
子どもの食・生活環境
かかりやすい病気
子どもへの関わり(叱る)
親育ち・母親と父親
父親の子育て企画
子どもの気持ち
人間関係・トラブル
早期教育と学習・遊び
子どもを守る
乳幼児虐待
赤ちゃん
リンクについて
サイトマップ1・2・3・4・5
☆子どものトラブル☆
わが子も人様にご迷惑をかけたことがあります。詳しくは育児ブログです。
親が子どものトラブルをおそれていたのでは、子どもに規制が多くなりがちです。
「それは止めて!」「そこは危険よ」と子どもにが失敗やトラブルをおこす前に、親がつぎつぎに先回りしたのでは子どもは何も学べません。
親は子どもがトラブルを起こすことを恐れずに“何かあったら解決するから”ぐらいの気持でいいと思うのです。
子ども同士は、些細なことでケンカになったり泣いたりもします。
まだ経験がたらないために起こることがほとんどです。経験を積む時期ですから、少々のトラブルもしかたがありません。
事が起これば、保育園・幼稚園や学校にクレームをつけて解決しようとする方が増えたと聞きます。子どもが何か事を起こしたとき、被害にあったとき親がどう対処するか、親がためされている時です。
子どもは色んなことを感じて学んで成長するのです。子どもにとっての貴重な体験と思って、解決に望んでいただけたらと思います。親が行動しているのを見て反省もします。
☆子どもがトラブル起こした時☆
【子どもが迷惑をかけたり、友だちにケガさせた場合など】
〇子どもの話をよく聞く、どう解決したらいいか子どもと話し合う。
親が怖いから、起こってしまった事にビックリしてなどで、子どもが事実をきちんと親に話せていないこともあります。
〇事が起こった場合に、必要と判断した場合は担任の先生に報告しましょう。
〇どんなことでも我が子に非があるときは、早い時間に子どもを連れて謝りましょう。
できれば両親一緒に謝る方がいいです。相手に誠意が伝わりやすいです。それに我が子がより反省します。
〇謝り方でしか、どれだけ反省しているか伝えれない。と言っても言い過ぎではないと思います。
〇治療費や通院にかかる費用・修繕費など、負担するべきことはすすんでしましょう。
〇子どもを責めては反省できません。反感や恐怖が残ります。
〇事の後、子どもも精神的に疲れています。ゆったり休ませてあげましょう。
〇謝って、治療費を出せば終わりでないです。
お見舞いに言ったり、子どもの様子やケガの状態に配慮したり、通院のお手伝いや、被害者の立場に立った思いやりが必要です。