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☆虐待・森田ゆりさんの講演☆
『虐待・誰にもいえない状況を変えるために』と題した。森田ゆりさんの講演がありました。
“自分の居場所がない。”と思ったこともありました。
森田ゆりさんは、
「家庭内暴力で育った子どもは、恐ろしい怖い体験が日常的にあり、気持ちの休まることもなく無力感を学習してしまいます。自分では何もできない丸く座り込んだままを想像してください。それが無力感です。」
“やっとわたしの心の居場所ができた”と涙が出る思いでした。
森田ゆりさんのお話を聞いて勇気づけられました。そして自分の過去を振り返る勇気を頂きました。
わたしは家庭内暴力の環境で育ちました。
多くの人がそうであるように、わたしもそのことを口にできずに成長しました。そのことは、わたしの人生に大きな影をのこしています。そして、居場所のない気持ちがありました。
虐待の体験より、母が受けている暴力と母のだす悲鳴の方が鮮明に心に残っているのです。
自分のこうした体験は、なぜか人に語ることができませんでした。
初めて語れたのは20台後半です。大変な覚悟がいりました。
自分の過去を人にを聴いてらえることで、自分自身も自分の過去のキズを癒せたように思います。
わたしは家庭内暴力の環境で育ちました。
多くの人がそうであるように、わたしもそのことを口にできずに成長しました。そのことは、わたしの人生に大きな影をのこしています。そして、居場所のない気持ちがありました。
虐待の体験より、母が受けている暴力と母のだす悲鳴の方が鮮明に心に残っているのです。
自分のこうした体験は、なぜか人に語ることができませんでした。
初めて語れたのは20台後半です。大変な覚悟がいりました。
自分の過去を人にを聴いてらえることで、自分自身も自分の過去のキズを癒せたように思います。
“自分の居場所がない。”と思ったこともありました。
森田ゆりさんは、
「家庭内暴力で育った子どもは、恐ろしい怖い体験が日常的にあり、気持ちの休まることもなく無力感を学習してしまいます。自分では何もできない丸く座り込んだままを想像してください。それが無力感です。」
ドメスティク・バイオレンス(DV・家庭内暴力)の家庭で育った子どもが50〜70%の子どもが暴力を振るうようになる。
虐待をされた子どもの30パーセントが虐待をしてしまう。」
「DVで恐ろしい怖い体験を受けてきた子どもも、虐待を受けた子どもと同じように問題行動もあります。DVの家庭で、暴力を受けなくても、常に怖い恐ろしい状態にあることは虐待なのです。」
虐待をされた子どもの30パーセントが虐待をしてしまう。」
「DVで恐ろしい怖い体験を受けてきた子どもも、虐待を受けた子どもと同じように問題行動もあります。DVの家庭で、暴力を受けなくても、常に怖い恐ろしい状態にあることは虐待なのです。」
2004年10月から児童虐待防止法で、家庭内暴力の環境にある子どもも虐待とおりこまれました。
森田ゆりさんのお話を聴いていて、
森田ゆりさんのお話を聴いていて、
「あなたの過去は虐待なんだ」と言われた気がしました。
そして、自分の過去がわかってきたと思うと涙が出てきました。そして自分の心の居場所も見つかった気がしました。
そして、自分の過去がわかってきたと思うと涙が出てきました。そして自分の心の居場所も見つかった気がしました。
森田ゆりさんの講演
『心の応急手当て』
『心の応急手当て』
乳幼児虐待は暗いイメージがあります。
それは子どもの心と身体のキズを想像するからかもしれません。
それに密室で行われ、とても怖いものに感じます。
できれば、関わりあいたくないと思いますよね。わたしもそうです。
それは子どもの心と身体のキズを想像するからかもしれません。
それに密室で行われ、とても怖いものに感じます。
できれば、関わりあいたくないと思いますよね。わたしもそうです。
でもこの状態から子どもを救い出せたら・・・・・少し希望が見えたような気がします。
さらにたくさんの子どもが救い出され、乳幼児の虐待がなくなれば・・・・・とても明るいはなしですね。
乳幼児虐待は、当事者の問題と思ってしまいがちですよね。でも誰もが虐待にある子を助けれるんです。
子どもが、傷ついて血を流していたら救いますよね。でも心から血を出していても誰も気づくことはできません。
虐待を受けた子どもは、身体と心から血を流した状態です。
そんな状態であっても、人に話すことがでないのです。言えないのです。
救急蘇生(きゅきゅうそせい)と同じで、心の応急手当てはとても大事なことなのです。
救急蘇生(きゅきゅうそせい)と同じで、心の応急手当てはとても大事なことなのです。
虐待を大人になって繰り返してしまうのは3割です。のこり7割は繰り返さないのです。
この繰り返すのと繰り返さないの違いは、誰かに自分のことを話して受け止めてもらえたかどうかなんです。
この繰り返すのと繰り返さないの違いは、誰かに自分のことを話して受け止めてもらえたかどうかなんです。
心から血が出ている状態を聴くことを、応急手当てになるのです。
誰かに話して受け止めてもらえたか。
応急手当ては、カウンセリングじゃなくて早い時期にその子の話を聴くのです。アドバイスや意見や解決策はいらないのです。
ただその子の話をじっくり聴くことが大切なんです。
ただその子の話をじっくり聴くことが大切なんです。
子どものまわりにいる人ができることなんです。
聴ける人がたくさんいれば、それだけたくさん応急手当てができます。そうして虐待が繰り返すことがなくなります。
応急手当てができる人が1000万人になれば虐待は無くなります。みなさん応急手当てできる輪を広げましょう。
聴ける人がたくさんいれば、それだけたくさん応急手当てができます。そうして虐待が繰り返すことがなくなります。
応急手当てができる人が1000万人になれば虐待は無くなります。みなさん応急手当てできる輪を広げましょう。
ー 以上 ー
心の応急手当てで、子どもの人生は大きく変ります。
心の応急手当てができる人が増えれば、子どもがいきいきしてきます。
非行や犯罪も激減するんじゃないかな。無関心は罪なのです。

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