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☆不慮の事故☆
1〜14歳の死因のトップは『不慮の事故』
0〜4歳での事故死亡率が高いのが日本の特徴です。
子どもが事故にあった場合、親の悲しみショックはいかほどか・・・・・
1歳半検診で2527人にアンケートを取ったデーターが載っていました。
1歳半までに子どもが、事故で医療機関を受信したことのある人は22.6%でした。
このうち親が振り返ってみて『防止可能だった」と答えたのは8割です。
・火傷事故、料理に手を入れてなど、冬場はストーブ、ヒーターなど。
・誤飲は、生後7ヶ月ぐらから増えます。オモチャやタバコなど。
・転倒は、つかまり立ちする1歳前ごろから。
・溺水は風呂場、ビニールプールなど。
実はわたしも、子どもを事故に合わせそうになったのです。
今だから笑い話ですが、当時はとても笑えませんでした。血の気が引く思いがしました。
長男が2・3歳の頃、お風呂に一人で先に入ろうとドアを開けていました。
わたしも、直ぐ入ろうと思ったのですがトイレに行ってから駆けつけたのです。
脱衣場から「ユウ(長男)」と呼んだんですが返事がありません。
ドアを開けてみてビックリ、洗い場からお風呂に入ろうとして、腰から下を洗い場に残して、頭(顔)は全体にお風呂のお湯に浸かっているのです。
ちょうどお風呂の縁に逆Uの字になって、頭(顔)が浸かっているのです。足をバタバタさせています。
「ユウ!」と叫んで体を起こしました。ユウは苦しさと、ビックリと気が動転したのでしょう、赤い顔で泣き叫んで抱きついてきました。
私のトイレの時間が、もう少し長かったらと思うとヒヤッとします。
乳幼児は特に危険です。自ら危険を回避することができません。大人の注意が必要です。
