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☆サンタクロースのプレゼント☆
『サンタさんからのプレゼント』5人のママで座談会をしてきました。
核家族化してきている今、こういう情報交換は大切です。
<サンタさんのプレゼントをどうしているか?>
各家庭によっていろいろあるんです。
Oさん⇒小学6年生の長男が「サンタさんに手紙を書いて窓のところに置いておくと、プレゼント2つもらえるんだって」と・・・・・
あくる朝見てみると、窓に3兄弟の手紙3通“プレステ本体やゲームソフト、一人1万円以上はかかる。
サンタさんからは総額3万以上。おじいちゃんやおばあちゃん、親からでプレゼントが5個にはなるそうです。
Oさんは「長男がサンタさんを信じている気持ちを大事にしたい」御主人と相談して、高額ですがプレゼントをそろえることになったそうです。
Tさん⇒長男(5歳)は新聞の折込チラシのオモチャ店の広告に丸をうってあるそうです。それを買うそうです。
Uさん⇒男の子(4歳と1歳)パパが適当にオモチャを買ってきて、パパがサンタに化けて渡すらしいです。
Hさん⇒子ども(7歳)が「〇〇が欲しいな〜」という。それがゲームだったので、買わないで適当にかえる。(ゲームを与えない主義)金額も2〜3千円までと決めている。
わたし⇒長男(当時4歳)にはシール、長女(当時7歳)にはメモ帳セット500円。二人それぞれに絵本。
祖母・祖父からのプレゼントはなし。
クリスマスが近づいた日、サンタの絵本を子どもに読みました。
その後、「サンタさんは、プレゼントに限りがあるの、中身が何がいいとか、こんなのはイヤと思ってはいけないのよ。感謝しないとサンタさんはくれなくなるかもしれないよ。」と話しました。
座談会でも言ったのですが、いつからか子どもの欲しがるオモチャをプレゼントを渡すようになっているのですね。
金額が高いのが気になります。
小学生で万を超えるプレゼントは、金銭感覚を鈍らせます。
それにちょっとしたプレゼントじゃ喜ばなくなります。
昔は物がなかった。だから、子どもに与える努力をしました。
今は物あまりの時代です。子どもに物を与えない努力をしなくてはいけないと思うのです。
与えないことは、与えることより難しいと思います。
1年に1度のイベントに水をさすようで心苦しいのですが、この機会に是非考えてみてください。
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