育児相談/掲示板
幼稚園と保育園の情報
幼児期の性教育
読み語り・絵本
≫絵本の読み語り
≫絵本リスト
≫子どもに関する本
≫いとうひろしさんの講演
≫手島圭三郎さん講演
≫田島征彦さんの講演
≫松谷みよ子さんの講演
≫藤田浩子さんのおはなし会
≫川端誠さんのおはなし会
≫おすすめ絵本の投稿
子どもの食・生活環境
かかりやすい病気
子どもへの関わり(叱る)
親育ち・母親と父親
父親の子育て企画
子どもの気持ち
人間関係・トラブル
早期教育と学習・遊び
子どもを守る
乳幼児虐待
赤ちゃん
リンクについて
サイトマップ1・2・3・4・5
☆川端誠さんおはなし会☆
絵本を書いて、描いて、ひろめて、読者の手に届ける、その絵本をかかえて東奔西走し開き読みをされています。
どの工程も手を抜かず、一人でやり遂げる類まれな川端誠さんです。
川端誠さんは、全校生徒8人の小学校から1000人の小学校、日本の中学校、中国の高校生、スリランカの子どもたちに絵本の開き読みをされたりました。
開き読みは、自分で作った本だから「読み聞かせ」「読み語り」とは言いにくい、謙虚に開き読みと表現されているようです。
川端さんは、
絵本はどういう絵本を読むかによって、読み手の価値観が伝わります。子どもに何かを伝える一つの手段。
いい絵本を選べるように、自分を常にきたえましょう。
いい絵本とは呼べない絵本も出まわっています。それを見極められる力をつけましょう。
絵本の底力は、読んでくれたことを覚えている。子どもは、絵本を読んでくれた時の声も覚えている。
川端誠さんが自身の絵本を開き読みしてくださいました。


川端誠さんに開き読みしていた本は十冊近く、その本を見るだけで、語っていた表情が思い出されます。
文を読めば、川端誠さんの声が耳についているんです。川端さんのシブイ声が聞こえてきます。(笑)
子どもも同じことを感じているのです。
語ってくれているお母さんやお父さんの声は、耳にのこっているし、どういう表情だったかも覚えているのです。本の内容も・・・・・
親子で、こんな素敵な時間を持てる。そう言えるぐらい読み語りのなせる業はすごいのです。
Copyright (C) 2007 育児事典【のびのび☆幼児っ子】 , All rights reserved.