子どもに関す本は
お薦めの本などの紹介・感想など書いてみました。
 |
お母さんはしつけをしないで
しつけと少年事件
長崎からの悲報
最近の凶悪少年事件
事件を読みとく鍵は「しつけ」
事件前のしつけられた姿
母親が主役であるということ
発達障害児と母親たちよ」
|
長谷川博一
経験が豊富なカウンセラーが「しつけの後遺症」がどんなものなのかを書かれています。ドキッとする話もあります。
いじめ、不登校、ひきこもり、リストカット、非行、少年犯罪──のほとんどが「しつけの後遺症」だと・・・・・ |
 |
あなたが守る
あなたの心・あなたのからだ
あなたは、世界に一人しかいない
自分の気持ちを、たいせつにしよう
すべての人は、元気に生きる「権利」をもっている
子どもには、たいせつな三つの「権利」がある
三つの権利が、とられそうになったら…
いざというとき、自分を守るには―「『いやだ』という」「にげる」「相談する」
あなたの心の力
|
森田 ゆり
お母さんにプレゼントや楽しいお話は内緒にしてもいい。でも気持ちの重たいくらい感情は、話しましょう。
どうやって自分の心と身を守るか、これは大切なことです。解りやすく書かれています。
ぜひ!読み語りしてください。
とってもオススメです。 |
 |
気持ちの本
うれしい気持ち
悲しい気持ち
自分の気持ちを大切にしよう
気持ちを人につたえる
うらやましいとき
心配なとき
言葉にできない気持ちもある
人の気持ちを聞く
|
森田 ゆり
上の『あなたが守る・あなたの心・あなたのからだ』とともにオススメです。
気持ちを人に伝えるのは、簡単なようでとても難しいと思います。
小さな頃から、自分をだせないと中学や高校へ行ってから、自分を解ってもらおうとしても、気持ちを伝える習慣がないと大変です。
読み語りして欲しいです。
親も変われます。
|
 |
頭をよくする本
頭をよくするには、頭のどこを鍛えればいいのか?
早期教育はいい?悪い?
キレやすい人の脳とそうでない人の脳は違うの?
男の人と女の人では脳の働きは違うの?
|
川島隆太
脳の不思議が、おもしろく書かれてあるので、興味をもって読めますよ。
塾に通うより、この本を読んだ方が効果的に思えてきます。
赤ちゃんの脳まで解りますし、幅広く子どもの脳について書かれています。わたしの好きな本です。 |
|
子どもへのまなざし
乳幼児期は人格の基礎をつくるとき
こんな気持ちで子育てを
乳児期に人を信頼できると子どもは順調に育つ
幼児期は自立へのステップの時期
しつけはくり返し教えること、そして待つこと
|
佐々木正美
うなずける内容のお話ばかりです。
子どものあるがままを受け入れること、子どもに関われる喜びも感じれるようになります。
“どの時期か子どもにうーんと、手をかけないといけない時期があります。それが小さい時期ほどなおいいのです”
子育てする上では是非読んでおきたい1冊です。
オススメです
|
育児事典【のびのび☆幼児っ子】HOME戻る > このページのTOP↑↑
 |
赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣
第1章 赤ちゃんが眠ってくれない!
第2章 「眠り上手」の、すやすや赤ちゃんにするには
第3章 寝つきの悪い子・夜泣きする子への対処法
第4章 子どもの睡眠―こんなことがわかっている
第7章 子どもの「眠り」についてのQ&A
< (ほか)
|
アネッテ・カスト・ツァーン (著)
赤ちゃんの夜泣きに困っている人は、多いことと思います。わたしもその一人でした。
赤ちゃんの夜泣きを解決するために、実例が載っていてわかりやすいです。
赤ちゃんの夜泣きはとても大変なことです。1日も早い解決のために・・・・・
|
 |
脳をきたえる「じゃれつき遊び」
3〜6歳 キレない子ども 集中力のある子どもに育つ
第1章 脳をきたえるとなぜよいの?
第2章 家でトライしよう!「じゃれつき遊び」
|
正木 健雄 (著) 小学館
子どもが遊ぶことの大切さ、脳への影響など子どもらしくすることで、キレない子どもにする。
親と子の、スキンシップの大切さなど書かれています。
|
 |
おいしい父親の作り方
かしこい子どもの育て方
1章 乳児期(0歳~9か月)
2章 離乳期(9か月~1歳半)
3章 幼児期(1歳半~3歳)
4章 学童期(3歳~9歳)
5章
思春期(9歳~)
6章 育父のすすめ
|
川島隆太 学研
母性はあるが父性はない。
父親がどうすれば子どもに関われるか、父性の育て方。
子どもの脳によいのは、父親の脳・母親の脳の違いなど興味のあるお話です。
楽しんで読めますよ。
|
 |
頭のよい子は「ことば」で育つ
・ こどもの心はお母さんの愛のことばでつくられる
・ 情緒をはぐくむことばと、知能を育てることば
・ こどものうちによい耳を育てるのは一生の得
・ こどもの心と日本語を磨く、ことばの習慣
・ 人間らしい知恵あることば・美しいことばの話し方
・日本人の奥ゆかしさ、ていねいさをあらわす
|
外山 滋比古 海竜社
母乳語」は情緒をはぐくみ、「離乳語」は知能を育てる。
言葉のもつ意味が書かれています。言葉が、心を育てると・・・・・
言葉のもつ力のすごさを、知った思いです。
|
 |
子どもの「脳」は肌にある
頭そだて、体そだて、心そだて(早期教育が「心」に与える影響
知的活動を支える「体」
「なでなで」されて育った子
第2章
思いやりを育てるスキンシップ(共感は模倣から生まれる
ほか
|
山口創 光文社新書
子どもの肌に触れることにより、将来子どもが、つまづいたりし死にたくなった時そのぬくもりを、思い出す。
子どもの心の育て方も載っていますよ。
|
 |
子どもを叱る前に読む本
プロローグ やる気は好奇心から生まれる
第1章 親の「感性」でやる気が育つ
第2章 「よい子」は親を困らせる
第3章
「叱らない教育」のすすめ
第4章 反抗はやる気のしるし
第5章 思いやりの心を伝えるために
第6章
「自由」と「放任」のちがいについて
エピローグ やる気を伸ばす家庭とは |
平井信義 PHP文庫
子どもを叱る、この日常的なことに、難しさを感じている方が多いことと思います。
悩む前に一度読んでみてください。気が楽になりますよ。
|
 |
学力は家庭で伸びる
今すぐ親のできること41
<目次>
第1章 ジワジワ効いて結局「学力」が上がる16か条(宿題は食卓でさせよう ほか)
第2章
毎日の生活で「会話力」がつく13か条(食事のときはテレビを消す
今日あったことをお風呂で聞いてあげる ほか)
第3章
「自分でできる力」を育てる12か条(机の上を親が片づけない
説教は「誉める」「叱る」「誉める」のサンドイッチで ほか) |
陰山 英男 小学館
わたしがこの本を読む前の印象『多分、家でたくさん勉強しろ』とか書かれているんだろうな、と思っていました。
でも実際は子どもの生命力の話子どもの生活習慣の話ととても、とつきやすいです。勉強、勉強でなく、人間的で救われた気がします。
塾に通わせる前に、お受験を決心する前に、子どもの学力で悩んでいる方に、たくさんの親に読んでいただきたい本です。
|
育児事典【のびのび☆幼児っ子】HOME 戻る > このページのTOP↑↑
 |
翼ひろげる子
<目次>
おなかが痛い、頭が痛いと言って、登校をしぶる男の子は、やがて全く学校に行かなくなった
こんなけんかばっかりの家で、病気にならないほうがおかしい
子どもにいろんな症状が起きる原因は、一つしかない。それは、周囲とのパイプの詰まり
(ほか)
|
明橋 大二 一万年堂出版
子育てがむつかしいと言われる現在、子どもに甘えさせて子どもの心を、安定させるというくだりでは、うなずいてしまいます。
決して甘やかすんじゃないんです。甘えさせるです。
体罰がどうしていけないかも、深く書かれています。
是非おすすめです。
|
 |
輝ける子ども
<目次>
「おれなんかおらんほうがいいんや」「自殺してやる」―キレる子たち
家に親がいないということだけで、子どもにどんどんモヤモヤがたまっていく
ほとんどの加害者は、かつて被害者であった
(ほか)
|
明橋 大二 一万年堂出版
子どもにどういう声を、かけているのか深く考えさせられました。
子どもの立場それを理解できていない大人たち、そうなんだと思うことがたくさんあります。
子どもに求めるばかりでは・・・・・是非おすすめです。
|
 |
「電池が切れるまで」の仲間たちー子ども病院物語
<目次>
「幸せ」
「命」
友だち
「親の思い」
夢
(ほか)
|
宮本雅史 角川書店
「命なんかいらない。」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさんの命つかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから、私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう
と言う文がありました。子ども病院の中では、子どもは病気と闘っています。子どもの胸うつ言葉を読んでいると、考えさせられます。
|
 |
電池が切れるまでー子ども病院からのメッセージ
<目次>
子どもたちの言葉
子どもたちと共に
いつも笑顔でいられるように
思い
|
すずらんの会 角川書店
涙しながら、一気に読みました。
子どもたちの前向きな姿勢に、自分を恥ずかしく思いました。
病と戦い、病とともに生き、純粋にただ生き、その生きる姿にたくさんのことを、教えられることと思います。
|
 |
さらに・大人 問題
<目次>
やはり「学校問題」である
そして「家庭問題」である
つまり「結婚問題」である
けつきょく「教育問題」である
まとめて「人権問題」である
(ほか)
|
五味太郎 講談社
大人問題の反響を受けて、さらにです。
子供や周りに責任を転嫁したりしないで、
「もう大人なんだから自分で何とかしなさい!」
「子供はちゃんと見ているんだぞ」
という文もあり考えさせられます。
|
 |
大人 問題
<目次>
とにもかくにも心穏やかではない大人たち
どうしても義務と服従が好きな大人たち
どんなときでもわかったような顔をした大人たち
いつもそわそわと世間を気にする大人たち
それにしても勉強が足りない大人たち
(ほか)
|
五味太郎 講談社
五味太郎さんといえば絵本というイメージがありますが、大人の方に向けての本も、何冊もだされています。
この本は大人へのメッセージに感じました。
『大人 問題』の題名の大人と問題の間に「は」「が」「の」が入るようになってます。
『大人は問題』『大人が問題』『大人の問題』になります。
|
 |
子どもの集中力を育てる本
第1章 どうして集中力のない子になるの
第2章 集中力が子どもの天才をのばす
第3章 集中力のある子にしたい
第4章
勉強に集中できる子にする方法
第5章 集中力を育てる活動
第6章 集中力を高める遊び
|
清水驍 PHP
子どもの集中力がないのは、大人にも問題が、あることを解りやすく書かれていました。
集中力を、つけていくにはどうすればいいかなど、興味深い内容です。
|
育児事典【のびのび☆幼児っ子】HOME戻る > このページのTOP↑↑
 |
強い親父になる本
<目次>
親子関係に理屈はいらない
男親の風を吹き込め
息子・娘に語れ、男のこと女のこと
(ほか)
|
ジョージ秋山 文香社
著者は『浮浪雲』を書かれた方です。
TVでも放送されていたと思います。
ダンナ様は題名に引かれたのでしょう、「おもしろい本だよ」と言いながら読んでいました。
堅苦しくなく、笑いながら読める本です。
|
 |
わらべうたが
子どもを救う
<目次>
わらべうたが子どもを救う
わらべうたは「言葉の離乳食」
わらべうたは子どもの「生命」
(ほか) |
大島清/大熊進子/岩井正浩
健康ジャーナル社
お父さんの役割・「三つ子の魂百まで」は本当です。
愛がなければ赤ちゃんは死んでしまう。
子どもはモノでは育たない−早期天才教育なんてクソ食らえ など興味のある内容です。
|
 |
よい保育園の選び方
<目次 >
保育園ってどんなところ?
よい保育園の選び方
手続きはどうするの?
認可に入れなかったら
入園の準備と心がまえ
(ほか) |
石井哲夫 栄光
はじめのところで、
保育所の選択を簡単なことだと考えずに、あなたのお子さんがここで人生の基本的な部分を作り上げる重要な機会を得るのです。
と書かれていました。
親側の都合も大事ですが、子どものにあっているかを一番にしたいものです。
|
ゴーゴー幼稚園
わくわく幼稚園ライフ
を応援する会
情報センター出版局 |
<目次>
ドキドキ、わくわく、幼稚園をどう選ぶ?
どう過ごす?入園3ヶ月前
ママも子どもも楽しい楽しい幼稚園生活
(ほか) |
数少ない幼稚園の本です。
幼稚園の先生による困ったお母さん・うちの幼稚園での困ったチャンのところでは、笑いありです。
内容的にも読みやすく、幼稚園に行く前・行ってからでも役立てることができる本です。
|
子育ての忘れもの
千葉康則
中岡壽子
PHP研究所 |
<目次>
人間としての成長
子どもの健康を考える
脳科学からみるしつけと才能開発
(ほか) |
育てる者と育てられる物が考え合ってお互いが育ってゆくのが子育てというものでしょう。
個性重視・しつけ・人間の脳はほとんど後天的など、興味深い内容です。
|
 |
子どもの「生きる力」を伸ばす本
瞳かがやく子に育てる51のヒント
<目次>
生まれてきてよかった 生きてゆくことはすばらしい
自分でできる力を伸ばす
豊かな心と感じる力を伸ばす。
たくましく[生きる力」を伸ばす
(ほか)
|
中井 俊巳 PHP研究所
20年間、教師をしてこられた方です。
子どもが生きることを肯定できるようにしよう。
親が育てば子も育つ、育自をしよう。
父親の存在が子どもをたくましくする。
等等、お父さんはもちろん、たくさんの方に読んでいただきたい本です。
子どもに関わっている時冷静でない自分があります。視野も狭くなりがちです。
広く子どもを感じれるようになれそうな、一冊です。
|
 |
男の子って、どうしてこうなの?
まっとうに育つ九つのポイント
<目次>
いま、少年たちにどんな問題が起こっているのかな?
男の子の成長には三つの段階がある
男性ホルモンの影響を知っておこう
男の子の脳と女の子の脳は違う
男の子は父親の態度から学ぶ
母親が男の子の自尊心を育む
(ほか)
|
スティーヴ・ビダルフ 草思社
菅 靖彦 訳
この本はお父さんにも興味を持って読んでいただけるものと思います。
誕生から六歳までの間、男の子は愛情を学ぶためにたくさんの愛情を必要とする。
六歳頃になると少年たちは男というものに強い興味を示し、父親がクローズアップされる。
14歳を過ぎると、少年は助言者(親以外の大人)が必要になる。
男の子には女の子と違う脳、ホルモンがある。等知りたかったこと、疑問がとけます。ぜひお勧めします。
|
 |
ちょっと待って!早期教育
<目次>
早期教育ブームをあおるもの
「子育てマニュアル」からの方向転換
「3歳までにやらないと」のウソ
叱られた記憶しかないからほめ方がわからない
緊張がとけないオトナ子どもたち
(ほか)
|
保坂 展人 学陽書房
何をしたらいいのか、達成感のない子どもたち、早期教育が人格形成や親子関係に異変を起こしている。と早期教育については賛否両論である。
何を基準にして"よし"とするのか?
親の気持ちが先行してないか?
習い事を始める前のきっかけを考えてみてください。
子どもの貴重な時間を使うのだし、何より人格にも影響を及ぼしかねません。
早期教育賛否の本を、何冊かできるだけたくさん読んでから始めてても遅くはないと思います。
|
 |
食 脳 学
<目次>
食を制する者は脳も制す ー 食脳学の挑戦的意図
食育が味覚を進化させる ー 食べることは知的な闘争だ
知的に食べれば人生は“快”だ ー 知っている人が得をする
(ほか) |
大島 清 講談社
子どもの生命力の低下がいわれていますよね。
この本に"食育とは、生命力を育てる知恵のことだ”とあります。
食べるとなぜ脳にいいのか、食の中に人生がある、等、子どもに関わる方お母さんにぜひお勧めです。
題名に「学」があると敬遠しがちな私(笑)でも、とても興味深く読めました。
私はこの著者の本が好きです。わらべ歌が子どもを救う 人は脳なりもオススメですです。
|
2歳から5歳まで
コルネイ・チョコフスキー
樹下 節 訳 理論社 |
[言葉と心の育児学]
<目次>
子どもの言葉
あくなき探求
おとぎ話いの世界
すばらしいナンセンス
詩をつくる子ども
(ほか)
|
”なぜけんかするの?” ”だって、ママけんかがじぶんで出てくるんだから、しょうがないだろ”子どもは言葉の天才です。
感性豊かななのが、言葉にあふれています。
2歳から5歳までがとくにすごい。と書かれています。
この時期に母国語にたくさん触れて、自分の感じたことを表現できる力をつけてあげたいものです。
母国語で豊かになってから、英語などの他国語を学びましょう・・・と書かれてました。
とてもいい本ですが、ただ一つの難点が・・・長い(415ページは少し疲れました。 笑)でもいい本だと思います。
|
 |
子どもが育つ魔法の言葉
<目次>
とげとげしい家庭で育つと、子どもは乱暴になる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
(ほか)
|
ドロシー・ロー・ノルト
レイチャル・ハリス
石井千春=訳 PHP
子は親の鏡の詩は、読んでいて納得します。
この本はベストセラーになりました。
もう読まれた方も多いことと思います。
その機会をのがしてしまった方へ とても読みやすい本です。
実際の親子の会話も引き合いに出して語られていますので、自分の子どもに対する接し方を振り返れます。
子育て真っ最中の方は、励まされることと思います。
子育ての、大事なことが書かれいると思います。
子どもを思う気持ちがあれば、できることはたくさんあるのではないでしょうか。
親自身の自己改革も、その一つになるのだと思います。
|
育児事典【のびのび☆幼児っ子】HOME 戻る > このページのTOP↑↑