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☆絵本リスト☆
読み語りは子どもの心に小さな芽を植えます。わたしは小学校と幼稚園で読み語りをさせていただいています。
読み語りの交流会があった時に、養護施設で読み語りをしている方が「身体の不自由な子どもに読み語りをする本を探しています。身体が不自由な子どもの潜在意識に訴えるような本です。絵がかわいいとかでなく、自分の身体って大事やなと思えるような絵本です。」
ショックを受けました。読み語り始めた動機もそうですが、わたしの取り組みはもっと気軽なものでした。でも、目指す道が見えてきました。
下にある本は、わたしが実際に読み語りした絵本ばかりです。
子どもによって好む絵本・好むお話の長さがあると思います。
参考になればうれしいです。
読み語りは、子どもと時空を共有することに大きな意味があります。
まだまだ載せきれていませんが随時追加します。
↓↓↓ ↓↓↓
〔読み語り時間〕は実際に読み語りでかかった時間です。各自で、時間差があると思います。
ゆったりめの時間です。(2005年4月〜)
⇒おすすめの絵本投稿@ブログ編
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やどかりのおひっこし(日本版) エリック=カール作 やどかりが自分にあう殻をみつけにでかけます。小さくなった殻を脱いで別のやどかりに渡す時、頼みごとをします。海の仲間も楽しいです。 〔読み語り時間 7分〕 |
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北のこぐまたち サリー・グリンドレー文 ジョン・バドラー絵 お母さんぐまの子どもを思う気持ちが伝わってきます。絵も、本物のクマが動いているように思えます。 〔読み語り時間 7分〕 |
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いちばん たかいのだあれ? マイケル・グレイニエツ作・絵 テントウムシのリキは、妹や弟より背が高いです。妹や弟を見下ろしたようにいうのですが、リキの気持ちの変化がおもしろいです。 〔読み語りの時間 5分〕 |
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うさぎのおうち マーガレット・ワイズ・ブラウン文 ガーズ・ウイリアム絵 こうさぎが自分の家をさがしにでかけます。でもなかなか自分にあう家が見つかりません。ゆったりとした絵本に思います。 〔読み語り時間 3分〕 |
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ふゆじたくのおみせ ふくざわ ゆみこ作 おおきなくまさんとちいさなヤマネくんが、友だちを思う気持ちあたたかい気持ちになります。 〔読み語り時間 8分〕 |
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へんなの 中山千夏 文 山下勇三 絵 人間がこだわっていること、人の価値観がいかにちっぽけかを感じさせてくれる絵本です。子どもはもちろん大人にもオススメ。 〔読み語り時間 6分〕 |
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かぶとむしのぶんちゃん 高家博成・中川道子 さく かぶとむしのぶんちゃんがメスのぷんちゃんと知り合って、蜜をのんだりクワガタと戦ったり、虫の生態もわかりますよ。 〔読み語り時間 4分〕 |
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すてきな 三にんぐみ トミー=アンゲラーさく ふしぎな三にんぐみはそれはそれはこわいどろぼうのはずが・・・・・ ドキドキするお話です。 〔読み語り時間 4分30秒〕 |
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しにがみさん 野村たかあき作 しにがみが見えるようになって医者をするようになったお話。最後には自分の寿命ののロウソクが・・・・・聞き入ってしまうお話です。 |
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いそがしいよる-ばばばあちゃんのおはなし さとうわきこ作 ばばばあちゃんシリーズは楽しいお話が一杯です。いそがしく動く、ばばばあちゃんが最後には・・・・・ |
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ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ クリス・ウォーメル作・絵 世界で一番みにくいかいぶつ誰とも話をすることもなく、誰もが逃げ出すみにくいかぶつ読んでいるとジーンときます。 |
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ともだちや 内田 麟太郎 (著), 降矢 なな 「ともだちや」と友だちを売り歩きます。それからの展開がまたおもしろい。 ともだちやはシリーズがあります。 |
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もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう 土屋
富士夫 作 ブラティスラヴァ世界絵本原画展入賞作品 この本を読んでいるとなぜか、わたしも必死な気分になってきます。 |
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あらしのよるに きむらゆういち作 あるはれたひに あべ弘士 絵 くものきれまに どしゃぶりのひに ふぶきのあした シリーズ6作です。 大人もハラハラどきどき、ぜひオススメです。 |
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へんしんトンネル あきやまただし トンネルをぬけると・・・・・変わりました。 言葉遊びの絵本です。 |
| あつおのぼうけん | 田島征彦・吉村敬子 著 身体の不自由なあつおが、ぼうけんに出ます。心温まる、グーとくる本です。ぜひ語っていただきたい一冊です。 |
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うさぎのテオ ピエール・コラン文 マリー・ジョゼサクレ絵 ちいさな、うさぎのテオは、“ちびっこのテオ”とよばれてだれも遊んでくれません。でも・・・・・ |
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かにむかし−日本むかしばなし 木下順二・清水 崑 みなさんの知っているお話です。子どもたちに日本の昔話も知ってもらいたいな〜 |
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えぞふくろうのみみ 手島圭三郎 この著者は自然と生き物を版画で、すばらし絵を何冊も書かれています。 内容はもちろんどの作品も絵のすばらしさをあじわえます。 |
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むしゃむしゃ武者 藤川智子 初めは怖そうだと身構えそうですが、聞いているうちに大笑いしてしまいますよ。 不思議な言葉を唱えながらやってきて、何が起こるかと思えば・・・ |
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あしなが あきやまただし すらりとした足の長い犬あしながは、野良犬たちにいつも噂されていました。 そのうち悪い噂ばかりが流れました。 しかし本当のあしながは・・・ |
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100万回生きたねこ 佐野洋子 子どもから大人まで楽しめる本です。 ぜひお薦めの本です。じっくり、しみてくる内容だと思います。 |
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みんなでぬくぬく エルザ・ドヴェルノア え ミシェル・ゲー ぶん さむいさむい冬のお話です。 りすとはりねずみとウサギのホノボノする温かいお話です。 |
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がぶり もぐもぐ! ミック・マニング ブリタ・グランストローム作 ミック・マニング ブリタ・グランストローム 大地から食物連鎖が始まり人間の口まで、自然界の頂点に立つものを食べる人間。 |
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めっきらもっきらどおんどん 長谷川摂子作 ふりやなな画 この本はもう一度読んでと言われる子がおおいように思います。不思議なお話です。 |
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かいじゅうたちのいるところ モーリス・センダック作 神宮輝夫訳 ストーリも楽しいのですが・・・ 絵を見ているだけでも楽しくなる本です。 |
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三びきのやぎのがらがらどん 北欧民話 マーシャ・ブラウン絵 せたていじ訳 三びきのやぎとトロル(オニ)とのたいけつの場面とマーシャ・ブラウンの絵が迫力があります。 |
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ちいさなくれよん 篠塚かをり作 安井 淡 絵 短くなったくれよんが、くずかごのなかに捨てられました。 「ぼく、まだ かけますよ。まだ、きれいにぬれますよ」 やくにたつところを さがして、ひとりでひろい世界へ |
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つちぶたくん 牧野ぶん アフリカのそうげんで、暮らすつちぶたくん。 昼のあいだ土に穴をほって、そこでじっとしている。 穴から出たくないわけを、おもしろおかしくおしえてくれます。 |
とべないホタル 小沢昭巳作 吉田むねふみ画 この本もシリーズで楽しめます。 とべないホタルと仲間たちそして人間の子どもたちのお話です。。 |
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海からきたカサゴン 伊藤順一 友だちがいなくて、ひとりぼっちのいそきちが釣り上げたのは海のかいぶつカサゴン。 海のまもり神があばれるカサゴンに立ち向かっていく・・・ |
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落語絵本 はつてんじん 川端誠 落語絵本は他にもじゅげむ、まんじゅうこわいなどシーリーズであります。 テンポのよさ楽しさもあって、大人でも楽しめます。 |
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ぼくのじまんのトラおじさん ジェームズ・リオーダン文 アレックス・アイリフ 絵 ネコのマーマレードは、ゴミ捨て場で絵本を見つけました。 その絵本には、ぼくそっくりのおじさんがのっています。 ネコ仲間とトラおじさんを探しに行きます。 |
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5ひきの小オニがきめたこと 著者 サラ・ダイアー/毛利衛 宇宙飛行士の毛利衛さんが経験された、宇宙の話しもあとがきに書かれています。 5ひきの小オニがきれいなものを手に入れます。 でも、大事なことに気がつきます。 |
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そらまめくんのベット なかやみわ ロングセラー本です。 親子2代で「読んでもらった。」と言う人もいらしゃるんじゃないでしょうか? |
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チーターよりはやくはしるのはだあれ? ロバート・E・ウエルズ せなあいこ訳 チーターより、はやくはしれるものがいっぱい。 幼い子どもから、大人まで興味をもって読める本です。 |
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かざんのしまからねこたちをすくえ 木暮正夫文 篠崎三朗絵 2000年8月三宅島は、大噴火しました。 動物と人の実話絵本です。 |
モチモチの木 斎藤隆介著 滝平二郎イラスト じちゃまのために、夜一人でかけて山を下る。 そしていしゃさまにおぶられて、家に向うシーンが目にやきついています。 ぜひ、子どもに語ってあげてください。 |
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ぼくはカメレオン たしろちさと著 カメレオンのカルロは周りの色に合わせて、体の色を変えることができます。 ある日カルロはジャングルじゅうを大騒ぎにしてしまいます。 |
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泣いた赤おに 浜田広助著 狩野富貴子 赤鬼が。人間の村で暮らすようになります。 人間と友達になりたいと、お茶の用意をしたりするが誰も来てくれない。 鬼の仲間は、あざ笑うが・・・ある日・・・ |
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