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☆子どもの食☆
楽しい雰囲気で食事をして欲しいと思います。
子どもと話しながら楽しく食べましょう。
自然と、食べることが好きな子になります。
できるだけ家族そろって、今日あった出来事など話しながら食べましょう。子どもとの会話を大事にするためにも、できればテレビのスイッチは切りましょう。
食事が楽しければ、今日あったことをたくさん話してくれますしいいことばかりです。
「これだけ食べなさい」「こぼしたらだめよ」と規制ばかりでは楽しく食べれません。
子どもがこぼすのも当たり前です。それに食べ方にもむらがあります。たくさん食べれたり、少ししか食べれなかったりです。
眉間にシワ寄せて「また〜こぼした!」はナシ。がみがみもナシ(笑)
おやつの食べ方こそ、食事に大きく影響します。ジュースも、かなり当分が多いです。
おやつの食べ方こそ、食事に大きく影響します。ジュースも、かなり当分が多いです。
たまには「今日は何が食べたい?」と子どもの好きなものを作ってあげると、子どもは自分の欲求をかなえられ満たされて気持になります。
☆食育☆
早起きしてしっかり朝食をとると、一日元気に明るく過ごせます。
レトルト・インスタント・冷凍食品ばかり食べていると「体ばかりか心まで育ちません」生き生きした子どもは食生活も健康的です。
子どもはお母さんの手料理からたくさんのことを感じて学びます。
『知性を極める 食脳学』講談社 大島清さんは、料理から学ぶ事がたくさんあるといわれてます。母の手料理を食べた子が、非行に走る事は少ないのでは?とも。
母の手料理の思い出すことのない子は、心の財産が少ないです。子どもの思い出の味を増やしてあげましょう。
食事を通じて子どもの体と心を、のびのびさせていきましょう。愛情こもった料理は、子どもの心と体を育てます。
☆味オンチって悪いの?☆
味オンチの子どもが増えています。 それは親、特に『お母さんのつけ』がまわってきているのです。
味オンチは、食べることを楽しめないのです。
だから食べ物をエサ感覚にしてしまいます。
エサ感覚では、おいしことより量を求めたり、同じものを頻回に食べたり、スナック菓子でお腹を膨らましたりします。
エサ感覚で食べると、低年齢で成人病になってしまいます。心も病みやすくなります。
味オンチにならないように、お母さんの手料理で、子どもの味覚を刺激してください。
本能的においしいと感じる味と経験をつむと好きになる味があります。味覚はきちんとした食事を食べてきたえなくて、はいけません。
レトルト・インスタント・冷凍食品や外食を主にしていると食事のバランスはもちろん悪いですし、味オンチになります。
なぜ外食が味オンチになるのか?それは、初めの一口で「おいしい」と思わせたいために味も濃いです。化学調味料も使っています。
食にはその人の人間性が出ると言われています。
子どもには食べる楽しみを知ってほしいですよね。食を楽しめるようになれば、毎日の楽しみはいっぱいです。
☆よくカムと脳にもよい☆
『噛むと頭がよくなる。確実に脳を刺激できます』
わたしのように物忘れの激しい方。そして子どもの学力が気になる方には朗報です。
そして体にも良いのです。
毎食の食事をしっかりカムことだけなんです。
〔よくカムと・・・・・〕
〇本当の味がわかる。
〇唾液がたくさん出る(通称ツバには、すごい作用がいっぱいです。)
〇太らない
〇噛むと頭がよくなる(脳が活性されます)
〇ストレスが解消できる。
噛むと顔面の筋肉をすべて動かす。その情報が脳を刺激する。
噛むと血液を脳に送るポンプ役をするのです。だから脳が発達するのです。
刺激によって脳のホルモン分泌が多くなる。
どれぐらいの回数を噛むと、体と脳にいいのでしょう。 大島清先生によると、咀嚼の体への影響を科学的に一口30回という数字をあげられています。
他の食の本で50回というのも目にしたことがあります。多く咀嚼すればそれだけ脳にも体にもいいということです。
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