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☆やさしい子・思いやりのある子☆
「思いやり」は、「思いやること」でしか生まれない。
「思いやり」の心を育てるためには、まず他人から十分に「思いやられた」という経験が基礎として必要なのである。『子供の「脳」は肌にある』より
わが身わが家庭のことだけが大事になりつつ現代では、ともすれば人様のことには無関心です。それじゃ、子どもが周りの子を思いやれる人間にはなれません。
独居老人の孤独死が日常化してしまい、経済的に苦しい人が病院で診察を受けることもままならない。いつも弱者にシワ寄せがいく社会。ある意味社会構造もやさしさや思いやりを欠いているのではないだろうか。
こんな社会だからこそ、やさしさや思いやりをつちかう努力がいるように思います。
やさしさや思いやりの気持を深めるには、日ごとから物事に感謝する、周りの人の良いところに気づくことは大事なことです。
子どもと共に物事に感謝して、人のいいところを認めて尊敬したり認めたりする。親の心がけはとても大きなことです。
親に優しくされた子どもは満たされます。幸せです。人間は自分が、些細なことでも幸せと感じれないと人にやさしくできなものなのです。
様々なものにありがたいと思ったり、少しのことでも相手に感謝して慎ましくいたいですね。そうすれば、幸せな気持に満たされます。自分が幸せだと自然と周りの人にやさしくなれます。
