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☆集中力の妨げ☆
子どもの集中力がないので考えれるのは
〇子どもが健康でない。
体が痒い、痛いなど肉体的に問題がある.
心の健康をそこなっている。
気になることがある。
〇規則正しい生活ができていない。
睡眠不足では、物事に集中できません。
夜型では、午前中ぼーとしていて活気も出ません。
〇栄養をきちんと摂れていない。
一日がスタートする朝食は特に重要です。
睡眠中に食事は摂れないです。すると脳のブドウ糖が欠乏しています。体にスイッチが入らないです。
〇環境に落ち着きがない。
家に人の出入りが多い。転勤族の家庭でも同じことが言えます。(仕方がないことですが・・・・・)
家庭内が円満でない。親が不仲ならば当然物事に集中できません。
〇習い事が多すぎる。
ゆとりのない生活では、スケジュールで子どもは精一杯です。だから考える力も、自主性も弱くなってしまいます。
〇あなたにはむり!と拒絶してしまう。
幼児期は「じぶんでする。できる。」となんでも自分でしたがる時期です。
子どもがするのをじっと見ていることは忍耐がいるのです。「も〜う時間がないのに」と言いそうなります。でもこの時期のやる気を大切にしましょう。
〇子どもが夢中で何かをしている時に中断してしまっている。
子どもが遊びに夢中だと、大人の感覚では用事を言いつけたくなります。でも、子どもはその遊びから、たくさんのことを学んでいるのです。何かに没頭するのはいいことです。集中しているのです。
子どもの集中力ので、気になることをいくつかあげてみました。お母さんやお父さんがじっくり絵本を読んであげると自然と集中力も養われてきます。
子どもに集中力がないと何かを急に始めたりするのではなく、長い目でみてほしいです。
なにより大人、いい環境をつくれてないでいることが多いのです。
