☆幼保一体化☆
幼保一体化が2006年から本格化されることになりました。
働く女性の急増で、保育園の不足が言われ続けてきました。
特に都市では待機児童が多く、働くことに支障があります。
それに保育園を選べない状態です。極端な話“預かってくれるならいい”という状態です。
保育料が高すぎる問題や、遠方である、保育園の保育内容が少々気に入らなくても我慢したりなど、子どもを預ける側には選べないことがほとんどでした。
今までは、子どもがたくさんいて、預かる側にあわせないといけませんでした。
これから少子化の時代には、園側が子どもに合わせる時代に少しづつなってきています。
保育園と幼稚園は預ける年齢、教育、保育内容、利用時間が大きく異な違います。
幼保一体化は聞こえがいいですが、
当分は、幼稚園での預かり時間の延長、低年齢児の受け入れが主になってくると思います。
(2006年)

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