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☆幼児期から性教育がいる?☆
子どもへの性教育は早ければ早いほどいいのです。どんなに早くても害はないのです。年齢が小さい程ストレートに理解できるものです。
「えっこんな小さい子に性教育がいるの?」と聞こえてきそうです。年齢が増せば増すほど羞恥心がでてきます。
どんなに早く教えても、子どもの受け皿以上のものはのりません。
いくら受け皿があっても何の情報もないと、空っぽの受け皿には教育より元気な性産業が容赦なくのってきます。
“人間と性教育研究所”の安達倭雅子さんは
子どもを育てるということは、性教育ぬきでは考えれない」と言われています。
「生まれた体で生涯生きていきます。」だから性について知ることは、自分について知ることになります。
子どもの性に対する質問、例えば「どこから生まれてきたの?」など子どもの質問に明るくきちんと答えれば、子どもは性について明るいイメージを持ちます。
「人のからだってすごいな。わたしっていいな」と思えるように幼児期から楽しく体の話をしましょう。
子どもになぜ性を語らなければならないか、これをしっかり考えずに、大人と子どもが性を語り合う(性教育する)と根の浅いものになってしまいます。
