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☆子どもと歩きましょ☆

歩くことは人間がもっている本能です。子どもの脳や身体の成長にも欠かせません。
足の裏を刺激することは、からだ全体を活性化しているのです。


わたしは、入園式に園長先生の話を聞いて徒歩通園に決めました。お話の内容は、

《はじまり》
わたしは(園長先生のこと)2人の子どもを大きくした体験から歩くことをすすめます。
長女はわたしが徒歩で保育所へ送り迎えをしました。その時にたくさんの話をしました。
家でいるときは忙しいので、その時間は集中して会話ができました。
次女はおばあちゃんに送迎してもらいました。
子どもが成人した今でも、長女とは深いつながりを感じますが、次女とはしっくりいっていません。
あの時の深い時間が大きく影響しています。
《おわり》


歩くと、時間もゆったり流れます。
自然が少なくても、それぞれの家の庭先からも季節を感じられます。
チュリップだったり、パンジーだったり・・・・・
自然を体で感じれます。
雨・風・雪・水たまり・・・・・五感を刺激してくれます。

25歳を過ぎると、体力的にも、脳細胞も老化の一途です。
どうして、くいとめるか脳内革命の春山茂雄さんも書かれています。 
“1日5000歩は、歩きましょうと・・・・・”

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メリィ(長女、5歳)が幼稚園へ入園したとき、ユウ(長男)は1歳でした。往復で20分、送迎で2往復40分歩いていたのです。
ユウをベビーカーに乗せていましたが、生まれて初めてのギックリ腰(笑)
ベビーカーを押しているとまた腰痛になる・・・・・恐怖心からユウを歩かせることにしました。

少しづつ休憩をしながら、抱っこもできるだけしないようにしました。
自分の体を、いたわりすぎたおかげで(笑)「ユウちゃんの脚力はすごい」と言われるようになりました。

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歩くことでダイエット。
万歩計体脂肪計と本を、そろえました。
4Kgのダイエットに成功しました。
もちろん食事はしっかりとっています。(食事を減らすのは我慢できませんから・・・笑)

人は足から成長して、足から衰えます。



 
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