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☆子どもの忍耐☆
“子どもの忍耐力”をつけることは難しいです。
子どもを取り巻く環境は、我慢に縁遠くなってきています。
〇出かけるときは車・自転車など。
〇のどが渇けばコインを入れるだけ。
〇お腹がすけば、そこのコンビニ。
〇ちょっとした待ち時間は携帯電話でメールしたり携帯用のゲーム機で時間をつぶす。
〇テレビの多チャンネル・ビデオなどで見たい番組がいつでも見れる。
あげれば、きりがありません。
便利で欲しいものがすべて手に入って、それでいいのでしょうか?
欲しいものの欲求はどこまでも続きます。それをすべて満たしてしたのでは、とんでもないことになります。
子どもにとって耐える力は、欲しいものをすべて持っていることより大きな財産になります。
忍耐力はつけようと思ってつけれるものではありません。
恵まれすぎた環境の中で生活するいじょうは、忍耐力をつける努力をしなくてはいけないのです。
どうすれば忍耐力がつくか、滝に打たれる(笑)てなことは無理ですし・・・・・日々の生活を改善していくのが、手っ取り早いと思うのです。
【改善策として提案】
〇通学以外には歩かないのを、日々歩いて移動するようにする。公園まで歩くなど・・・・
〇オモチャなどほしがっても直ぐには与えない。(誕生日やクリスマスぐらいにする。与えすぎると物のありがたみもなくなります。)
〇おばあちゃんやおじいちゃんにも、物を与えすぎないよう協力してもらう。
〇子どもが困っていても、めくらめっぽうに助け舟を出すことをやめる。
〇ハイキングなど、親子で身体を動かす。(親子のスキンシップにもなります。)
〇家のお手伝いを継続させる。
〇テレビ・ビデオ・テレビゲームを制限する(こういうものが、子どもの忍耐力を阻害します。)
〇3食しっかり食べて、間食を控え目にする。空腹も味わってこそ、食事もおいしくなりますし忍耐力も育てます。

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