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☆子ども自身の存在価値☆
こんなに悲しいことはないです。
自分自身を大切に思えない、自分の存在価値を感じれない。
周りの大人、特に親から愛を感じずに育った子は成長するにつれて自暴自棄になります
自分を、必要でないと思っているので自分を痛めつけようとするのです。自分を大切に思えないので非行にも走ります。
2003年度に盗み、家出、外泊などの非行などがあった約11000人のアンケートの結果です。
親などからの虐待を受けた子ども、30%
養育者が途中で変った子ども 47%
ドメステックバイオレンス(DV)の家庭で育った子どもは、10%
(2005年6月27日 日経新聞)
非行は、子ども自身の問題ではないのです。子どもの育つ過程で、悲しいことが起こっていることが多々あります。
子どもを育てることができなかった事情をのぞくと、ほとんどが親が加害者であるケースが多いことが悲しいです。
お母さんお父さんに、大切に思われなかった子どものキズは大きすぎます。
自分が嫌い!
小学生や中学生で、自分を認めれてない子が多いとか、特に女子ほど自分を認めれていないことがわかっています。
自分を認めれていないということは「自分が嫌い」ということになります。
嫌いな自分と生きることは、辛いことです。
自分が好き!そう思えるというのは、周りがそう思わせてくれるんです。
周りの人が自分を好意的思ってくれたり、自分を認めてくれていると自信が沸いてきます。自分が好きになります。
この子のここが、こうであって欲しいとお母さん・お父さんや先生に思われていると子どもは、自分のことを否定的に思えます。
子どもの、あるがままを認めましょう。
子どもに、いろんな個性があって友だちやみんなと違っていても、「それでいいんだ。」と幼い頃から話してあげましょう。
