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☆子どもの足☆
裸足がいいのは、足も感覚器官だからです。
足の裏から感じる感覚は、子どもにとっては大事な感覚なのです。
子どもが裸足になることがありますか?「お風呂に入る時」「睡眠中」他にも、裸足になっている時間を作って欲しいです。
例えば家の中にいる間とか、砂場でとか・・・・・
長女はどういうわけか裸足が好きです。1年のうち3〜4ヶ月ほどしか靴下を履きません。これはこれで、少し問題があります。蒸れるのです。
「靴がく〜さい!」
長女が幼稚園のとき、同じ年の男の子に「メリィちゃんの くつ くさい」と言われたほどです。友人と「恋も芽生えないね。」と大笑いしたのを覚えています。
臭い話はこれぐらいにして、足の話ですね。
足を刺激をすることは、脳を刺激することなのです。歩くと脳を活性化することです。
歩きながら考えたり覚えたりすると、効率がいいと言われています。このことからも足を刺激することは、脳を活性化していると言えます。
砂浜などで、サンダルを履いたまま遊んだり、海に入ったりしているのはもったいない気がします。せっかくです。こんな時こそ、足の鋭い感覚をいっぱい刺激して欲しいと思います。
☆子どもの靴選び☆
たかが靴などと思われがちです。でも、靴は大事な足に大きな影響を与えています。
子どもの靴はどんなふうにして選んでますか?
「直ぐ大きくなるから・・・・・」とガバガバの靴を履かせたり、お母さんお父さんが履かせやすい、見た目がかわいいとか親の都合で選んでいませんか?
良い靴選びは、足を大切にすることなのです。
《足に合わない靴を履いていると》
・足先や指が曲がってしまう。〔外反母趾(がいはんぼし)・陥入爪(かんにゅうそう)等〕
・運動しにくい。特にジャンプなどの激しい運動ができない。
・かかとの骨が外側に傾く(外反足)
気持ちはわかりますが、靴だけはお兄ちゃん・お姉ちゃんのお下がりでなく、この子だけの靴にしてあげましょう。
履き癖のある靴は、子どもの足に悪影響を与えます。
歩くと片足に体重の1.3倍の重さが加わります。20キロの子どもでは、片足に26キロになります。
子どもの足は健康です。大人の半数以上は、足の障害で悩んでいます。 子どもの頃から足に合った靴を履くことで足の健康が守られます。
