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☆子どもの肥満と生活習慣病☆
成人で起こっていた従来成人病と呼ばれた病気が、子どもでも発病することが増えてきたために『生活習慣病』と呼ばれるようになりました。
特に、子どもの糖尿病が目立って増えてきています。糖尿病の85%が肥満児です。
なぜ肥満が増えているのか・・・・・スナック菓子を食べ部屋に閉じこもる。
テレビを見たり、ゲームに夢中になる。
こうしたことが偏食・過食・運動不足を起こしています。それが子ども社会の悲しい常態です。
肥満は、遺伝によるものもありますが親の無関心も原因であることも多いといわれています。
テレビを長い時間見たり、ゲームに夢中になっている時間が長い子ほど肥満の傾向にあります。
それに感情のコントロールも、上手くできないということも言われています。
肥満といえば、アメリカがよく話題に上りますが、その肥満の対策をいろいろ練られているアメリカでは、子どもがテレビやゲームにかける時間を減らすと、肥満化傾向にブレーキがかかるとう研究データーがあるようです。
子どもは背が急速に伸びたり、成長期にあります。
消費時期にあるため、食事制限はほとんど必要ありません。間食を減らしたり、遊び(運動)をする機会を増やしましょう。
肥満が悪いのではなくて、肥満は病気を起こす可能性が高いということです。
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